編んでほどいて、また編んで

趣味は編み物。ニッターでもシンプルライフがおくれるか試行錯誤の日々

寒い寒いと

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訴えがあり編みました。

下の子のもの。

赤好きなのよね。

 

スヌードもご所望。

 

せっかくの毛糸。

編まねばならぬね。

創作意欲

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ヘリンボーン編みという技法を編み物の本で知って試し編みしてみたところ、裏地がいらないくらい編み地がしっかりしたのでポーチにしました。

 

白のレース糸で花を作り、余っていたビーズなどを使ってデコ中。

 

なかなかの出来だが、あともう一つデザインにパンチが欲しいところ。

 

アイディアよ降臨求む。

しばらくぶりです

11月の下旬、久々に海外旅行へ行きました。

準備やら何やらで心ここにあらず、半月ほど色々疎かにしがちで、帰国後現実に引き戻され、徐々に、きちんとしなきゃなぁ…。

と色々整理し始めております。

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旅行は楽しかったのですが、帰りの便で、ブッキングとロストバゲージに遭い苦い経験をしました。 

それだけならよかったのですが、一番嫌な気分になったのは

〝ブッキングとロストバゲージに遭い、クレームを言うに見せかけて、八つ当たりをする人を見た〟ときでした。

 

怒りはもの凄いパワーが必要で、もの凄い負のパワーを放出します。

せっかくの楽しい旅行も、ハプニングに遭い、怒りに任せて暴れまわってしまえば嫌な思い出しか残りません。

 

私は荷物がきちんと戻ってくるならそれでいいと思っていたし、対応してもらうまでの間、次回から手荷物を必要最低限、機内持ち込みのみにしようと頭の中でシュミレーションをしていました。

今回のことを教訓にしようと思ったのです。

 

が、怒りで暴れまくっていた人は、

 

今すぐ何とかしろ

(できないよ?)

荷物はまだ現地。

しかも翌日には自宅まで宅配と約束してくれていた。

 

僕たちのこと舐めてますよね。

(いや、現地の担当者はともかく、少なくとも、今、あなたの目の前にいる人はなめてないよ。)

 

僕はここで降りるからいいけど、トランジットの人はどうなるの。大問題だよね。

(あなたにそれは関係ないよ。)

 

ブッキングもロストバゲージも航空会社としてはよくないし、質も疑うけれど、たまに聞く話だし、起こってしまったものは仕方がない。

クレームを言うのが必要な時もあるでしょうね。

 

でも聞いていても、解決したい訳じゃなくて八つ当たり以外の何ものでもない攻撃。

解決しない。

これが一番辛かった…。

 

ただの愚痴。

解決しないね。これも笑

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看病中も編むよ

日曜日から下の子が体調を崩しております。

通い先も休んで自宅静養中。

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自宅で一緒に休みながら編みます。

明日には治ってるかな。

子どもにとって、よい親とは?

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習い事が好きで練習も宿題も頑張りたいのだけど、難易度が高くなるにつれて、思うようにいかずイライラしてしまう。

キーキー泣いてしまう。

 

上の子が時たまそんな状態になります。

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やめたい、頑張れないとは言わないので、それだけでよしとしないといけないかな。

 

イライラしている時に何と言ったらいいのか、どう対応したらいいのか考える度に母親力が試されている気がします。

 

ヤル気を削がないよう、努力できる子に育つよう、私も日々子育て勉強です。

砂糖を買わない生活

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きび糖を買っておりましたが、無くなって2週間。

甘味料として蜂蜜を使用しております。

 

パンにも蜂蜜。

お菓子作りにも蜂蜜。

卵焼きにも蜂蜜。

きんぴらにも蜂蜜。

コーヒーの甘みも蜂蜜。

 

特に問題無くやっております。

 

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おろしたて。

靴は5足になりました。

 

急に思い立って、これから久々のネイルサロンに行ってきます!

破格でしたので笑

過去回帰

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〝過去なんて振り返らない主義よ〟と、

カッコつけてみたいけれど、そんなカッコいい女になれない私は、時たま過去を振り返ることがあります。

 

先日の遠出は郷里の隣県だったこともあり、私の両親を呼んで義理の母と娘、私とで食事をしました。

その席の話。

 

小さい頃に不思議に思っていたことが、大人になると点と点が繋がる感覚でわかることが度々ある。

 

両親に、

田んぼと道路を挟んだ隣家の子どもとあまり遊んだ記憶が無いと話したら、

「あなたに用意したおやつを、我が物顔で分配されることが度々あったから気に入らなかった。」

と言われました。

 

当時はなかなか遊べなくて不思議だったけれど、そういうことだったのかと点と点が繋がる話だった。

遠ざけることがいいとか、悪いとかそういう話ではなく、不思議だったこの謎解きができたという話。

 

私も親になったので、気持ちはわからなくないですから。

そうするかしないかという話ではなくて。

 

私の不思議が一つ解明された夜だった。