編んでほどいて、また編んで

趣味は編み物。ニッターでもシンプルライフがおくれるか試行錯誤の日々

今日もパンを焼く、そして服を捨てた

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物の役割を限定してしまうと、他に使えそうでも、使えなくなる。

脳が、例えば〝手ぬぐいは拭くだけ〟と思い込んでしまえば手ぬぐいは拭くだけで終わる物だけれど、何かの都合で鍋敷きが一時的に無い状態の時、買う以外に凌ぐ方法を模索する。

そこで〝化繊やシルクでなければ代用可能〟にいきつけたなら、そばにあった手ぬぐいで代用し、買わずに済む。

 

手ぬぐいはマルチに使えると認識する。

生活能力のレベルアップ。

 

そう思い出したら、物が少なくてもなんとかなるなぁ、と自信に満ちてくる。

 

この冬は私のパフォーマンス能力低下を実感し、それが底辺時でも家事全般ををこなせるよう、動線を見直した冬となりました。

と同時に、趣味の編み物の時間を確保するために何をどうしたら良いのか考えました。

 

結果

 

長袖インナーへの依存、現物を捨てました。

実用的でない服は捨てました。

洗濯洗剤を買わなくなりました。

食器、調理器具を減らしました。

食器棚をお譲りしました。

子ども服を捨てました。

子どもの動線も見直しました。

お酒の量を減らしました。

折りたたみでない普通の傘を捨てました。

おもちゃ、子どもの習い事道具を薬箪笥にまとめました。

 

明日に続く。